みなさん、こんにちは。IoTソリューション事業部の薄木です。
「今回は、2023年8月頃に政府が2024年度予算の概算要求で、脱炭素に向けたグリーントランスフォーメーション(GX)分野に2兆円超を要求するというニュースが発表されて以降、巷で注目を集めている「GX」について、エコモットの事例とともにご紹介させていただきます。
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みなさん、こんにちは。IoTソリューション事業部の薄木です。
「今回は、2023年8月頃に政府が2024年度予算の概算要求で、脱炭素に向けたグリーントランスフォーメーション(GX)分野に2兆円超を要求するというニュースが発表されて以降、巷で注目を集めている「GX」について、エコモットの事例とともにご紹介させていただきます。
Tech blog

こんにちは!エコモット株式会社でIoT・AI・DXコンサルティング営業をしている本間です。
2024年5月28日に開催された「北海道IoTビジネス共創ラボ」の勉強会では、AIの最新動向と将来の産業応用について、ITの第一線で活躍する専門家の方々から大変有意義な情報を得ることができました。
AIの驚異的な進化により、産業のあり方が大きく変わろうとしていることは周知の事実です。
「どうやってAIをビジネスに統合すれば良いのか?」という疑問を持つ方も多かったことでしょう。
その答えは、最新のAI動向を理解し、それを自社に適用することにあると再認識しました。
この勉強会を通じて、AI技術の現状と将来の可能性を専門家の生の声から学ぶことができ、大変有意義な機会となりました。
参加者の皆さまからも「視野が広がった」「具体的な活用方法が分かった」などの感想が寄せられ、大変好評でした。
Tech blog
こんにちは!
開発職では常にパソコンを使用するので、いかにパソコンでの作業を効率よくこなせるかが大事です。自宅PCであれば、自由にフリーソフトなどを入れてPCの設定を拡張できるのですが、会社の貸与PCの場合だとセキュリティの観点から制限がかかることが多いかと思います。なのでPCをカスタマイズするにしても会社のセキュリティポリシーの範囲内に収める必要があるのですが、そんなときに重宝するのがWindows PowerToysというソフトウェアです。
Windows PowerToysは、Microsoftが提供するユーティリティパッケージソフトで、本来Windowsに標準搭載される予定であった機能をオープンソース化したものです。機能については後述しますが、クリップボードを拡張したり、スクリーンキャプチャをよりリッチにしたりして、痒いところに手が届くようなカスタマイズが可能になります。Microsoftが開発するプロダクトなので社内導入もそこまでハードルは高くないかと思います。
私自身、PowerToysは毎日のように使っており、無いとストレスで作業ができないほどです。使ったことがない方にはぜひ一度使ってみてほしいので、今回は普段私が開発業務や関連業務で使っているPowerToysの機能について紹介させていだたきたいと思います!
採用



Tech blog
社内で利用しているBacklogなどの課題管理システムに簡単な情報をテキストベースで載せたい場合等に、markdownで表を作成するケースがあります。
markdownでの表を作成するツールとしては、スプレッドシートを使用する
https://workspace.google.com/u/0/marketplace/app/generatemarkdowntable/23306117760?hl=ja&pann=sheets_addon_widget
のように便利なツールがあります。
一方、不具合解析を行う場合などはログからポイントとなりそうな箇所を表として抽出したい場合がありますが、出力元のプログラムによってログのフォーマットが異なるため、個々のログに対して整形が必要となります。
スクリプトを組めば自動化はできますが、ログごとにスクリプトを作成するのは若干手間になります。
また、エディタでログを見つつ、ポイントとなりそうな箇所を摘まみだして表にできると便利です。
本ブログでは、vimを使用してログからデータを抽出してmarkdownの表を作成する例についてご紹介したいと思います。
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Tech blog
お疲れ様です!
SJC共同開発推進室の境田です。
アプリケーションを開発する際、ユーザの動向を把握したい、そう思ったことはありませんか?
これまでデータ計測ツール「Google Analytics for Firebase」を用いて開発してきたことがあり、
その要望を叶えてくれたのでご紹介します。
Tech blog
こんにちは!
デバイスソフトウエア開発部の米森です。
エコモットには有志の部活動が数多くあり、業務外でも活発に活動しています。
今回はその中の一つであるテック部について紹介させてください。
現場ロイド
こんにちは。デバイスソフトウェア開発部の斎藤です。
「配筋検査ARシステムBAIAS®」は、2024年3月22日に「ラベル片側表示機能」をリリースしました。
これにより、鉄筋間隔・ダブル配筋計測において、計測結果のラベルを両側に表示するか、片側に表示するかを選択できるようになりました。
今回は、鉄筋間隔・ダブル配筋計測に関わるラベル片側表示機能ついてご説明いたします。
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Tech blog
弊社ではカメラから入力した映像をAI解析し、クラウド配信するソリューションとして、既にPROLICAやSCAI Watcherといった製品を提供しております。
これらは高性能な映像解析が可能ですが、一方で消費電力の観点からバッテリー駆動が難しいという課題もあります。
本ブログでは、遠隔地等の電源確保が難しい環境でもバッテリー駆動でAI解析を行うことを目指し、省電力性能に優れたCoral Edge TPUを使用した物体認識を試してみましたのでご紹介いたします。
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Tech blog

こんにちは!エコモットでIoT・AI・DXコンサルティング営業をしている本間です。
今回、エコモット株式会社が幹事企業を務める「北海道IoTビジネス共創ラボ」ではITの最前線を走る専門家たちが、最新のAI動向と将来の産業応用について解説する勉強会を企画しました!
AIの驚異的な進化により、産業のあり方が大きく変わろうとしています。
「どうやってAIをビジネスに統合すれば良いのか?」という疑問を抱えている方も多いと思います。
そして、その答えは、最新のAI動向を理解し、それを自社に応用することにあると当社は考えます。
この勉強会は、AI技術の最新動向と将来の可能性を、第一線で活躍する専門家たちから学べる絶好の機会です。
デバイスソフトウエア開発部の米森です。