こんにちは。SJC共同開発推進室の菊池です。
弊社はIoT関連の開発を多く手がけていることもあり、センサーから上がってくる大量の時系列データを保存するケースが多々あります。
今回、その保存先としてPostgreSQLを利用しようと考えており、大量の時系列データを効率よく管理できる方法を探していたところ、
「TimescaleDB」という拡張機能があることを知りましたのでご紹介します。
Tech blog
こんにちは。SJC共同開発推進室の菊池です。
弊社はIoT関連の開発を多く手がけていることもあり、センサーから上がってくる大量の時系列データを保存するケースが多々あります。
今回、その保存先としてPostgreSQLを利用しようと考えており、大量の時系列データを効率よく管理できる方法を探していたところ、
「TimescaleDB」という拡張機能があることを知りましたのでご紹介します。
Tech blog
みなさまこんにちは。
エコモットの板橋です。
前回は「1文節1仕様を導入してみた」について記載しました。
これは主に、要件定義や設計書に記載する内容について、可能な限り曖昧な記述を排除するための対策として導入した手法でした。
今回は、トレーサビリティに関して書いていきたいと思います。
今まで書いてきた記事の中でも、少し匂わせぶりに書いてきましたが、それは「とっておき」だからではなく、どのように書いたら分かりやすいかなぁ、、、と悩んでいました(苦笑)
では、今回も文章量多めですが、進めていきましょう。
その他
Tech blog
こんにちは!クラウドソリューション開発部の西谷です。今回は、ネット情報全盛期の今だからこそ、なぜ「本」がいいのか、そして私が実践している技術書の選び方をまとめようと思います! 続きを読む
Tech blog
こんにちは!SJC共同開発推進室の坂根です。
早いもので、入社から3年が経過し、エンジニア4年目に突入しました。
新人だったころに比べると、知らない技術への抵抗感はかなり減ったように思います。
最近では、知らないライブラリや新しいツールを触る機会でも、「とりあえず触ってみよう」「サンプルを使ってコードを書いてみよう」「調べながらで何とかなるだろう」と思える場面が増えてきました。
生成AIの存在もあり、以前よりハードルはかなり下がったように感じます。
逆に、最近難しさを感じるのは、何年も運用されている既存システムです。
今回は、4年目になった今だからこそ感じている、「新技術より、長く動いている既存システムのほうが怖い」という話をしようと思います。
Tech blog

こんにちは。AX研究室のRobert Hubaczです。
本稿では、Flow Matching(フローマッチング)という生成AIの考え方が、どのように反応器内の流体の流れの予測に応用できるのかを、段階的に説明します。
生成AIモデルというと、今日では主に文章を書いたり画像を作成したりするものとして知られています。しかし最近では、同じような手法が工学の分野にもますます応用されるようになっています。従来のシミュレーションは高い精度を期待できる一方、計算資源や専門的な設定を必要とするため、そのような場面で役立つ可能性があります。
そのよい例が、化学反応器内における液体または気体の流れです。従来のCFDシミュレーションには何時間もかかることがあります。AIモデルは、あらかじめそのようなシミュレーション結果を使って学習しておけば、将来的には反応器内部で何が起きているのかをより速く推定できるかもしれません。
— 続きを読む
Tech blog
こんにちは!早く夏になって毎日アイスを食べたい、SJC共同開発推進室の對島です。
早いもので、4月からはついに3年目がスタートし、エンジニアとして丸2年が経ちました。嬉しいことに去年同じ部署に後輩が一人増え、「教わる側」から「教える側」としての責任も感じています。また、最近は見積もりや設計といった「上流工程」に関わる機会も増え、仕事の重みを改めて実感しています。
そんな節目の今だからこそ、あえて書き残しておきたいテーマがあります。
それは、1年目の新人の頃から今日まで、ずっと泥臭く向き合い続けてきた「テスト」についてです。
正直、最初は「テストなんて、確認してチェックをつけるだけでしょ?」なんて思っていました。その甘い考えが上司からのレビューによって打ち砕かれた「記録」をここに残しておこうと思います。このブログが、皆さんにとっても今一度テストについて考えるきっかけになれば嬉しいです。
Tech blog
こんにちは!
SJC共同開発推進室の境田です。
皆様は道路の「ポットホール」という言葉、知っていますか?
ポットホールとは、アスファルト路面の劣化によって発生する「穴」や「窪み」のことです。
車を運転しているときや自転車に乗っているとき、ガタッと大きな衝撃を感じる原因にもなっているんです。
札幌は去年のドカ雪で、雪解け後はこのポットホールが道路にかなり見られますね。。
ポットホールは、ある日突然大きな穴があくわけではありません。以下のような段階を経て徐々に形成されます。
→ アスファルトにひび割れが発生
→ 雨水が浸入したり、交通荷重が繰り返しかかったりすることで路盤が削られる
→ 最終的に大きな穴(ポットホール)が形成
→ 走行車両のタイヤのパンクや重大な事故を誘発
なので、早期発見と迅速な補修が必要なんです。
ですが、広大な道路の中でこの穴を一つ一つ目視で発見なんて、いくらお金と時間があっても足りないですよね…
そこで誕生したのが、「Miruroad(ミルロード)」です。
ドラレコを取り付けて走行するだけでこのポットホールをシステムにマッピングしてくれるんです!
「Miruroad(ミルロード)」の概要については下記の記事でも紹介しているので、合わせてご確認ください。
日々の走行を価値ある道路データに!エッジAIで道路を可視化するMiruroad
本記事では、Miruroadの「ポットホール検知機能」についてご紹介させていただきます。
続きを読む
Tech blog
こんにちは!クラウドソリューション開発部の今野です。
前回はAWS Amplifyというツールについて紹介させていただきました。
サクッとWebアプリを作ることができるツールでした。
今回も引き続き、裏方だけどなくてはならないAWSサービスについて紹介させていただきます。
今回はこちら!

「AWS Systems Manager」です。ご存知でしょうか?
Tech blog
こんにちは!クラウドソリューション開発部の今野です。
ネットサーフィンをしていたある日。
「検索、検索」入力フォームの枠をマウスポチッ。
「Qiita」キーボードコトコト。
「記事更新されているねぇ~」スクロール。
「戻るか」マウスポチッ。
「Qiita iOS」キーボードコトコト。