こんにちは!
デバイスソフトウエア開発部の鈴木です。
前回のMiruroadに関する記事に引き続き、今回は、Miruroadの目玉機能の一つである「タイムラインビュー」について深掘りしていきたいと思います。
Miruroadの過去記事については下記でご紹介しておりますので、以下も合わせてご確認ください。
道路管理に「時間」の軸を。Miruroad「タイムラインビュー」のご紹介
製品・サービス
VS Codeのユーザーレベルタスク活用例
Tech blog
こんにちは!
クラウドソリューション開発部の石崎です。
VS Codeのタスク機能といえば、通常は .vscode/tasks.json を作成し、プロジェクト(ワークスペース)単位で管理する使い方が一般的かと思います。しかし、特定のプロジェクトに依存せず、どのファイルを開いていても共通で呼び出せる「ユーザーレベルタスク(User Tasks)」という便利な機能が存在することをご存知でしょうか?
プロジェクトメンバーと共有する .vscode/tasks.json に自分専用のタスクを追加してコミットするわけにはいきませんが、ユーザーレベルタスクを使えば、自分好みの開発環境をどのプロジェクトからでも安全に呼び出すことが可能です。複数のプロジェクトを横断して開発を行うエンジニアや、使い慣れたローカルツール(外部エディタなど)とVS Codeを連携させたい方に最適な機能ですので、今回はその活用例と設定のコツを詳しく紹介します。
iPadOS27 beta6を検証!変更点や簡単な導入手順の紹介
Tech blog
こんにちは。
先月愛犬を迎え入れ、順風満帆な日々を謳歌しているクラウドソリューション開発部 市川です!
「OSアップデート後、社内で使っているアプリやシステムが急に動かなくなったらどうしよう……」
年に一度のiPadOSメジャーアップデートが近づくこの時期、社内システム等の運用を担当されている方なら、一度はこうした不安を感じたことがあるのではないでしょうか?
この問題を回避するための最善の策が、「正式リリース前のベータ版を用いた事前の動作検証」です。
結論からお伝えすると、今回の検証範囲においては対象システムの主要機能に大きな不具合や画面崩れは見られず、正常に動作することを確認できました。

先日、AppleからiPadOS 27 beta6が新たに配信されました(※検証開始タイミングがbeta6リリース直後だったため、本稿ではbeta6での検証結果をまとめています。執筆時点ではbeta7も配信中)。業務におけるアプリケーションの動作検証を兼ねて、一足先に手元の検証端末へインストールしてみました。
本記事では、前バージョン(iPadOS 26)からの変化や設定方法、導入にあたっての注意点、そして実際に開発者の視点で検証した所感をまとめました。iPadOSの新機能を早く試してみたい方や、社内検証機への導入を検討している方の参考になれば幸いです。
プロセス連携でつくるイベント駆動システム
Tech blog
こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の本間です。
弊社では、様々な IoT 機器を開発・販売しております。 私もこれまで、いくつかの IoT 機器のファームウェア開発に携わってきました。
IoT 機器に求められる機能は、センサデータの収集、異常の検知、クラウドとの連携、機器状態の管理など多岐にわたります。 これらの機能をどのような仕組みで実現するかを考えることは、IoT 機器のシステム設計における面白さの一つだと感じております。
今回は、そのようなシステム設計の一例として、Fluent Bit をイベントルーターとして利用し、複数のプロセスをイベントで連携させる構成を紹介します。
VSCode のおすすめ設定&拡張機能 ~複数案件の同時並行編~
Tech blog
こんにちは!
クラウドソリューション開発部の大川です。
以前投稿した「汎用的に使える VSCode のおすすめ拡張機能 17 選」の続編です。
今回は対象を絞って、複数プロジェクトを同時並行で進める人向けの拡張機能と設定をまとめました。
「何のための会議?」に絶望した私の『トヨタの会議は30分』実践記
Tech blog
こんにちは!クラウドソリューション開発部の内間木です。
今回の技術ブログは、誰もが日々直面する、業務の生産性に直結するテーマ「会議の進め方」について書いてみようと思います。
私は今年で社会人3年目を迎えますが、最近自分でミーティングを主催する機会が少しずつ増えてきました。
そこで直面したのが、次のような「現場のリアルなもやもや」です。
「え?今の会議、そもそも何を決めるための集まりだったの?」
「結局、ただ議論しただけで何も決まってないのでは?」
「……一体、何のための時間だったんだろう」
エンジニアとしても社会人としてもまだまだ半人前の私ですが、この状況に強い危機感を抱いていました。
「このままではチームの貴重な時間を溶かし続けてしまう」と悩んでいたときに出会ったのが、『トヨタの会議は30分』という本です。
今回は、この本から学んだことを泥臭く現場に落とし込んでみた私の実践記をお届けします。
この記事を読むことで、
「目的の曖昧な1時間会議をなくし、始まった瞬間から話を進める方法」
のヒントが見つかり、明日からのスケジュール登録や事前準備を変えるきっかけを掴むことができます。
1からわかる要件定義:ヒアリング【後編①】失敗の『恐怖の法則』
Tech blog
Hello Ecomott!
おはようございます、こんにちは、あるいはこんばんは。そして何よりお久しぶりです。お忘れでしょうか、
そんな中、以前の記事で、私はこんなことを書いてしまいました。
「なぜヒアリングは難しいのか」を深掘りし、その上で「実践」の考え方やテクニックについて、紹介していければと考えています!
――その場の勢いでなんてことを!!!!!
盛大に大風呂敷を広げてしまった以上、若輩者といえどあまり無責任な記事は書けないぞ、と構想を練っているうちに慌ただしくなり、そしてうっかり忘れ去られるいつもの流れだったわけですね。
春に書くつもりだったこの記事も、気づけばリリースは夏の終わりになってしまったわけで。
おかげで記事内容にも、なにかしらの季節感の演出が必要となってしまいますね。
夏……そう、夏といえば、怪談、
というわけで、今回は要件定義入門シリーズ、「ヒアリング」編の後編です。
我々ITエンジニアにとっての怪奇譚、怖~い怖~い「ヒアリングの失敗」のお話が、暑い夏の夜のお供となりますように
この記事を読むのにかかる時間は 約10分 くらいです!
この記事でわかること
続きを読む手動作業からの脱却 — AWS CloudFormationのすゝめ
Tech blog
こんにちは!クラウドソリューション開発部の北島です。
私が参画しているプロジェクトでは現在、AWS CloudFormationを使ってAWSリソースをコード管理しています。
当初、私はIaCをあまり知らなかったため苦戦する部分もありましたが、恩恵も大きかったため、多くの方に知ってもらいたく本ブログを執筆しました。
本記事では、以下の内容を記載しています。
- CloudFormationとは何か — 基本概念とスタックの構成
- 導入のメリット — 再現性、バージョン管理、自動化、チーム管理、コスト管理
- CloudFormationの使い方 — Create Stack、Change Set、Update Stackの操作方法
- 実プロジェクトでの活用例 — ECS Fargateのコンテナデプロイの事例紹介
CloudFormation導入を検討している方、「聞いたことはあるけど実際どうなの?」という方のご参考になれば幸いです。
トレーサビリティはめんどくさい?3年目エンジニアの実体験
Tech blog
先日、上司がブログで「トレーサビリティは品質管理において非常に重要だ」という記事を書かれていました。管理者としての意見はすごく納得できる一方で、実際に現場で指示を受けて手を動かす側の私としては、ぶっちゃけ「言いたいことは分かるけど、めちゃくちゃ作業が増えて大変そう」と最初は思っていました。
そこで今回は、もうすぐ4年目になるエンジニアのリアルな目線から、「現場で直面した泥臭い苦労」と、それを「AIを使ってどう賢く楽するか」について、実際の検証データを交えながら本音で書いていきます!
【嫌われる勇気】周りの目を気にするのをやめたエンジニアの生存戦略
Tech blog
クラウドソリューション開発部の内間木です。
今回の記事は、技術の細かい話……ではなく、日々の仕事を進める上での「考え方」について書いてみたいと思います。
みなさんは仕事をしていて、「周りの目が気になって自分の意見が言えない」「わからないのに知ったかぶりをしてしまった」という経験はありませんか?
私はまさにそのタイプで、ずっと一人でモヤモヤと悩んでいました。 そんな私が『嫌われる勇気』という本に出会い、仕事に対するマインドがガラッと変わった実体験をお話しします!
この記事を読むことで、
「周りの目が気になって動けなくなる理由と、その抜け出し方」
についての考え方が整理でき、明日からの仕事が少し楽になるヒントを掴むことができます。
















