こんにちは!
映像・フィジカルAI開発部の大山です。
日々の開発にAIツールを取り入れるのが当たり前になってきました。コードの補完やリファクタリング、仕様の壁打ちなど、便利な道具として使い倒しているエンジニアも多いと思います。
しかし最近、開発を進める中でふとこんな感覚を覚えることがありました。
「なんだか最近、AIに向き合うだけで妙に疲れるな……」
最初は「プロンプトを練ったり、出力されたコードの粗探しを続けたりする作業疲れかな」と思っていました。ですが、少し立ち止まって頭の中を整理してみると、疲労の本当の原因はツールそのものではなく、AIを取り巻く自分自身の思考パターンにあったことに気づきました。
今回は、エンジニアが直面しがちなこの「AI疲れ」の正体について、どう思考を整理し、どう捉え直したかをお話しします。

















