皆様、こんにちは。
エコモットの板橋です。
前回投稿した「バグ分析」は、主にシステム開発の下流でいかに状況を把握して、リスクコントロールしていくかというお話でした。
今回は、同じプロジェクトで同時に導入した要件定義~設計工程までに導入した「1文節1仕様」というルールについてお話ししたいと思います。
※実際は、上流から下流に至るまでのトレーサビリティもやっていますので、現実的には「1文節1仕様1ID」なんですけど、”1ID”の部分はまた今度…
なお、この記事は以前に書いた「察する文化」がシステム開発と相性が悪いという現実の深掘り・導入編に該当するものです。
まだ読んでいない方は、先にお読みいただくことで、導入のきっかけや考えについて理解が深まると思います。
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