こんにちは!
SJC共同開発推進室の境田です。
皆様は道路の「ポットホール」という言葉、知っていますか?
ポットホールとは、アスファルト路面の劣化によって発生する「穴」や「窪み」のことです。
車を運転しているときや自転車に乗っているとき、ガタッと大きな衝撃を感じる原因にもなっているんです。
札幌は去年のドカ雪で、雪解け後はこのポットホールが道路にかなり見られますね。。
ポットホールは、ある日突然大きな穴があくわけではありません。以下のような段階を経て徐々に形成されます。
→ アスファルトにひび割れが発生
→ 雨水が浸入したり、交通荷重が繰り返しかかったりすることで路盤が削られる
→ 最終的に大きな穴(ポットホール)が形成
→ 走行車両のタイヤのパンクや重大な事故を誘発
なので、早期発見と迅速な補修が必要なんです。
ですが、広大な道路の中でこの穴を一つ一つ目視で発見なんて、いくらお金と時間があっても足りないですよね…
そこで誕生したのが、「Miruroad(ミルロード)」です。
ドラレコを取り付けて走行するだけでこのポットホールをシステムにマッピングしてくれるんです!
「Miruroad(ミルロード)」の概要については下記の記事でも紹介しているので、合わせてご確認ください。
日々の走行を価値ある道路データに!エッジAIで道路を可視化するMiruroad
本記事では、Miruroadの「ポットホール検知機能」についてご紹介させていただきます。
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