デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
2026年4月30日のアップデートで、配筋検査ARシステム「BAIAS」に斜め配筋の計測機能が追加されました。
今回は、現場からのニーズが非常に高かった本機能の概要と、実現までの開発エピソードをご紹介します。
現場ロイド
デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
2026年4月30日のアップデートで、配筋検査ARシステム「BAIAS」に斜め配筋の計測機能が追加されました。
今回は、現場からのニーズが非常に高かった本機能の概要と、実現までの開発エピソードをご紹介します。
その他
こんにちは!開発本部 SJC共同開発推進室の中谷です。
新卒として入社してからなんともう1年が経ってしまいました。「新卒」という最強の肩書きが剥がれて、2年目社員として毎日奮闘しています。
そんな中、入社から3か月間のプログラミング研修でお世話になった研修会社様からフォローアップ研修のお誘いがあり、参加させていただきました!
本記事ではフォローアップ研修で学んだ内容とそこで得た気づきをご紹介します。
「そもそも3か月間のプログラミング研修では何をしたの?」と気になる方は以下のブログをチェックしてみてください!
新卒4ヶ月目の感想 – 研修から現場まで
Tech blog
こんにちは!
最近は夕飯の献立もAI頼り、SJC共同開発推進室の坂根です。
気づけば毎日AIに相談しています。
生成AI、便利ですよね。
ちょっとした調べ物から、文章作成、コード生成まで、私生活や日々の業務で手放せない存在になってきました。
私自身もかなり活用していて、「とりあえず聞く」という使い方が増えてきています。
ただ、そんな使い方を続けているうちに、ふと違和感を覚えました。
「あれ、なんか思考力落ちてないか…?」 自分で考える前にAIに聞くことが増えたせいか、考えを整理する力や、説明する力が少し鈍っている気がします。
そこで、AIを使って思考を鍛えるトレーニングをやってみることにしました。
通勤時間などのちょっとした隙間時間を使って、2週間ほど続けてみた中での気づきをお話しします。 続きを読む
Tech blog

こんにちは。AX研究室のRobert Hubaczです。
もし重要設備の異常を、停止や故障が起こる前の段階で把握できるとしたら——運転や保全の進め方は大きく変わるはずです。
ここで想定しているのは、定期点検の現場で偶然異常が見つかる、という話ではありません。日常的に収集される運転データをもとに、システム側が変化の兆候を継続的に捉えていく、というアプローチです。
こうした取り組みは、すでに多くの産業プラントで実用化が進んでいます。そして、それを支える中核技術の一つが「デジタルツイン」です。化学業界においても、安全性・効率性・信頼性を高める手段として、デジタルツインへの関心が急速に高まっています。
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Tech blog
皆様、こんにちは。
エコモットの板橋です。
前回投稿した「バグ分析」は、主にシステム開発の下流でいかに状況を把握して、リスクコントロールしていくかというお話でした。
今回は、同じプロジェクトで同時に導入した要件定義~設計工程までに導入した「1文節1仕様」というルールについてお話ししたいと思います。
※実際は、上流から下流に至るまでのトレーサビリティもやっていますので、現実的には「1文節1仕様1ID」なんですけど、”1ID”の部分はまた今度…
なお、この記事は以前に書いた「察する文化」がシステム開発と相性が悪いという現実の深掘り・導入編に該当するものです。
まだ読んでいない方は、先にお読みいただくことで、導入のきっかけや考えについて理解が深まると思います。
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Tech blog
こんにちは!
SJC共同開発推進室の鈴木です。
以前の記事でHome Assistantの導入から基本的なセンサー連携までをご紹介しました。
今回は、自作のデバイスやIoT機器をMQTTを利用してHome Assistantと通信し、利用する仕組みをご紹介します。
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Tech blog
皆様、こんにちは。
エコモットの板橋です。
前回は「バグ分析のすすめ」という事でバグ分析の価値について書いたのですが、このままだと、ただの理想論で終わってしまいますので、今回は具体的にどうやって導入したのかや、苦労した話などチームに定着させるまでのリアルな話をしたいと思います。
この記事は下記の記事の続編として記載しており、その内容を前提として進行していきます。
まだ読んでいない方は、先にお読みいただくことで、より理解が深まると思います。
バグ分析のすすめ
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みなさまこんにちは。
エコモットの板橋です。
今回は唐突に本題に入りますが、皆さんのチームでは、開発工程で発生したバグの情報をどの様に活用していますか?
え? 納品物にしか使っていない?
それはもったいないお話ですね。
バグの情報は、プロジェクトのバイタルサインとして使える事を皆さんは知っていますか?
新年度を迎えたという事で、新たなプロジェクトの立ち上げ準備を進めている方もいるかと思いますので、この機会に是非「バグ分析」にトライしてみてはいかがでしょうか。
進捗を管理するだけの退屈な「管理作業」が、アグレッシブな「知的業務」に代わるはずです!
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2026年2月4日・10日の2日間、旭川工業高等専門学校3年生の「数理・データサイエンス」の授業で、実務家教員として私、入澤が講義を担当しました。昨年度に続き、2回目の担当になります。
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みなさんこんにちは。
エコモットの板橋です。
現在は3月末という事で、3月末納品に向けて燃えている全力疾走中の所もあるのではないでしょうか。
先日公開した「プロジェクトのゴール設定」の話、「察する文化はシステム開発と相性が悪い」話と、少し関連してくる話になります。
今回はソフトウェア業界で良く飛び交う品質について掘り下げて考えていきたいと思います。
※今回ここに記載した内容は、執筆者である私の私見になります。
この記事を読みながら、一緒に皆さんも考えて頂けると嬉しいです。