こんにちは!
クラウドソリューション開発部の石崎です。
VS Codeのタスク機能といえば、通常は .vscode/tasks.json を作成し、プロジェクト(ワークスペース)単位で管理する使い方が一般的かと思います。しかし、特定のプロジェクトに依存せず、どのファイルを開いていても共通で呼び出せる「ユーザーレベルタスク(User Tasks)」という便利な機能が存在することをご存知でしょうか?
プロジェクトメンバーと共有する .vscode/tasks.json に自分専用のタスクを追加してコミットするわけにはいきませんが、ユーザーレベルタスクを使えば、自分好みの開発環境をどのプロジェクトからでも安全に呼び出すことが可能です。複数のプロジェクトを横断して開発を行うエンジニアや、使い慣れたローカルツール(外部エディタなど)とVS Codeを連携させたい方に最適な機能ですので、今回はその活用例と設定のコツを詳しく紹介します。

















