札幌・東京のIoTエンジニアによる

技術や働き方についてのブログ

エッジAIカメラ「PROLICA®」における物体検知の安定化への取り組み

現場ロイド

デバイスソフトウエア開発部の板谷です。

私の所属するチームでは生産性向上AIカメラ「PROLICA®」を担当しています。

先日、PROLICAに搭載されているJetsonのソフトウェア環境のアップデートを行うことで、物体検知アルゴリズムをYOLOXベースへと刷新することが可能になりました。

このアップデートにより物体検知の精度と安定性が向上しましたので、検証動画を交えてご紹介します。
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過去の自分に留守番を頼む ~Home Assistant 「Presence Simulation」の設定と活用法~

Tech blog

こんにちは!
SJC共同開発推進室の鈴木です。
定期的にHome Assistantの記事をご紹介させていただいておりますが、今回も引き続き、Home Assistantをテーマに、その活用事例をご紹介します。

今回は、「防犯・セキュリティ」に焦点を当て、長期間家を空ける際に、あたかも家に誰かがいるかのように振る舞うことで家を守る、「Presence Simulation」という機能をご紹介します。

過去記事は以下になります。Home Assistantの概要、環境構築、活用事例をご紹介しておりますので、よろしければご確認ください。
スマートホームを次のレベルへ:Home Assistant のご紹介(1)
スマートホームを次のレベルへ:Home Assistant のご紹介(2)
スマートホームを次のレベルへ:Home Assistant のご紹介(3)

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【AWS SES】2年目エンジニアがhCaptchaでボットを撃退した話

Tech blog

こんにちは!開発本部 SJC 共同開発推進室の對島です。

皆さんは、Webサイトで「車を選んでください」とか「信号機はどれ?」といった画像認証が出てきて、「あぁ〜!もう面倒くさいな!」と思ったことはありませんか?

以前までは私もそう思っていました、、、

でも最近、業務でボット対策を任され、裏側で繰り広げられていたボットとの闘いがそこにはありました。今回は、AWS初心者の私が知ったAmazon SESの危機と、それを救うhCaptchaについて、等身大でお届けします!

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電子納品を支える改ざん検知と小黒板情報連携の検定

現場ロイド

デバイスソフトウエア部の伊與です。 今回は9月にエコモットへ入社後、主に携わっているBAIASについてご紹介します。 BAIASは信憑性確認(改ざん検知機能)検定に合格した写真管理ソフトウェア(カテゴリ Ver.1.1)に取り込む事により、デジタル工事写真の電子納品に対応しています。 この記事では、
  • 工事用黒板とは
  • 小黒板情報電子化
  • なぜデジタル工事写真の電子納品をするのか
  • デジタル工事写真の信憑性(改ざん検知機能)検定
  • 黒板情報連携機能検定
  • J-COMSIA 施工管理ソフトウェアデータベース
について、ご紹介していきます。 続きを読む

【現地レポート】北海道AIxIoTビジネス共創ラボ 「革新の力で、ビジネスを次のステージへ」

イベント

2025年12月5日に北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)で開催された北海道AIxIoTビジネス共創ラボ 「革新の力で、ビジネスを次のステージへ」の現地レポートです。
本イベントは2025年11月に開催されたばかりの「Microsoft Ignite 2025」で発表された様々な情報や、世界最大の製造業イベント「ハノーバーメッセ2025」の最新動向レポート、そしてエコモット・SCSK北海道のセッションなど、盛りだくさんの内容でした。

参加者の皆さまからも大変高い評価をいただき、とても好評のうちに幕を閉じました。

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なぜSpring BootはDI(依存性の注入)を使うのか?

Tech blog

SpringBoot

SJC共同開発推進室の(ちょう)です。

Spring Bootを使い始めた際、@Autowiredと書くだけでインスタンスが自動で使えるようになることに、戸惑いと同時に「魔法みたいだ」と感じた方も多いのではないでしょうか。

この「魔法」の正体こそ、Springフレームワークの根幹をなすDI(依存性の注入)です。

本記事では、DIが「なぜ必要なのか」を理解するために、設計の基本である密結合疎結合から掘り下げます。その上で、SpringのDIコンテナが具体的にどのような仕組みで Bean を生成し、@Autowired に応えて注入しているのかを、ステップバイステップで徹底的に解説します。

DIを深く理解することは、テストしやすく、変更に強いコードを書くための大きな一歩です。ぜひ最後までお付き合いください!

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namespaceを活用したネットワーク検証の一例

Tech blog

現在のウエブ開発では異なるネットワークに存在する端末同士が連携したシステムを構築することが多くあります。

例えば、弊社製品のクラウドロガーLTEがクラウドと連携する場合、通信事業者のネットワーク内の端末とAWSのネットワーク内のサーバーの異なるネットワークに存在する端末同士が通信を行います。

このようなネットワーク環境でのシステム構築の際に、実際にサーバーや端末を用意する前に、PC内に事前検証環境を構築できると便利です。

本記事ではlinux上においてnamespaceを使用して複数のネットワーク環境を構築し、動作検証の一例としてNATのいくつかのパターン(Full Cone NAT, Restricted Cone NAT)の動作を見てみたいと思います。
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ハノーバーメッセとは?製造業の未来を映す世界最大級の産業見本市

イベント

2025年12月5日(金)、北海道 AI×IoTビジネス共創ラボ主催のイベント「革新の力で、ビジネスを次のステージへ」が開催されます。
このイベントでは、東京エレクトロン デバイス株式会社 バイスプレジデントの西脇 章彦氏をお迎えし、ドイツメッセ社がドイツ国際見本市会場にて開催した世界最大の製造業イベント「ハノーバーメッセ2025(HANNOVER MESSE 2025)」の最新動向についてご紹介いただく特別セッションが予定されています。

ところで、この「ハノーバーメッセ」というイベント、ご存じでしょうか?
お恥ずかしながら、私はこのイベントのことを知りませんでした。
名前は聞いたことがあっても「具体的にどんなイベントなんだろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなハノーバーメッセの魅力をわかりやすくご紹介します!

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エンジニア必見!人前で話すのが苦手でも人を惹きつけるプレゼン術

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こんにちは!

クラウドソリューション開発部の今野です。

皆さんはプレゼン行う機会ありますか?

エンジニアだと、なかなか大勢の前で話すといった機会があまりないと思いますが、プレゼンの極意を身につけることで、発表の際にグッと人を惹きつけることができます。

私は今までプレゼンをしたり、プレゼンをするための本を読み漁ったり…といったことを繰り返してきました。そのため、少しでも参考になればと思います。

ポイントは色々あるのですが、細かく書いていったら途方もないぐらいの文章量になってしまうので、今回は特に重要なポイントを押さえながら紹介させていただきます。

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