こんにちは!
クラウドソリューション開発部の石崎です。
弊社のIoTプラットフォーム「FASTIO」では、警戒線イベントやメッセージイベントを使って外部システムと連携することができます。
今回はその一例として、FASTIO LOGGERの警戒線イベントを使って警戒値を検知した時にSlackに通知する方法をご紹介します。
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こんにちは!
クラウドソリューション開発部の石崎です。
弊社のIoTプラットフォーム「FASTIO」では、警戒線イベントやメッセージイベントを使って外部システムと連携することができます。
今回はその一例として、FASTIO LOGGERの警戒線イベントを使って警戒値を検知した時にSlackに通知する方法をご紹介します。
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弊社ではモバイル回線とクラウドロガーを組み合わせて様々なサービスを提供しております。
モバイル回線を使用することで、遠隔に設置したクラウドロガーのデータをリアルタイムで取得することが可能となります。
一例として見通しの悪い道路において、対向車両の通過を事前に検知するシステムがあります。
どこでも瞬時に『伝える』システムで事故防止対策!
本ブログでは車両検知の別の一例として、
クラウドロガーLTE(Cat1)
とマイクロ波センサを組み合わせた車速計測システムをご紹介します。
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弊社ではモバイル回線とクラウドロガーを組み合わせて様々なサービスを提供しております。
モバイル回線を使用することで、遠く離れた場所から遠隔で端末を操作することや数㎞離れた端末間でお互いを制御するようなシステムの構築も可能となります。
その一方でキャリアの回線網の障害や端末設置場所の電波状況等の様々な要因により通信が不通になるケースも発生し得るため、遅延の発生が許容できないシステムにおいて問題となる場合があります。
本ブログでは、モバイル回線下で即時性が必要な案件に対して可用性の高いシステムを構築する一例として、弊社で担当したシステムをご紹介します。
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みなさん、こんにちは
製品開発部の細川です。
私の所属する部署は土木・建設現場向けの生産性・安全性向上を実現する
システム開発の依頼を受けることが多いです。
開発案件の中には、センサーやAIカメラ等で『何か』を検知した後に
離れた場所にある表示機や警報器に『伝える』機能を求められます。
弊社の既存システムではクラウドやメール等を経由して
『伝える』処理を行いますが、若干遅延があり
現場によっては、瞬時に『伝える』処理を要求されることがあります。
端末同士を有線で繋ぐと瞬時に『伝える』機能は実現できるのですが
現場によっては、有線を敷設することができない場所もあるため
無線が必要になるケースがあります。
今回は、新製品の「クラウドロガーLTE(Cat1)」
を活用して有線を敷設しなくても、LTE回線経由で
どこでも瞬時に『伝える』機能を実現した案件をご紹介いたします。
皆さんこんにちは!
製品開発部エンベデッドグループの本間と申します。
弊社では、様々な計測機器を接続することで、計測データを専用のクラウドサーバーに自動的に
送信し、パソコンやスマートフォンからいつでも確認できるようにする「クラウドロガー」を
開発しております。
今回は、このクラウドロガーに「複合気象センサー」を接続した、現場の様々な気象を計測・監視
する気象計測システムをご紹介いたします。
こんにちは。
製品開発部の三浦です。
FASTIOを使ってIoTアプリを爆速開発する第2回
今回は実際にプログラムを書き、実際に動くところまでやってみます。
こんにちは。
製品開発部の三浦です。
今回は空気の見える化パッケージを使って実際にIoTアプリケーションを作り、FASTIOを使ったIoTアプリケーションの作り方について解説したいと思います。
第1回は導入編と称しまして、簡単なシステム構成とアイディアについて説明します。
こんにちは!
アドベントカレンダー15日目は、開発部の古川が担当します。
弊社のWEBサービスでもよくAWSが使用されていますが、関連して、先日、AWS re:Invent 2017 というイベントが開催されましたね。
様々な機能が紹介されており、弊社サービスにも色々と生かせる所があるのではないかとワクワクしていますが、その中から「IoT」の関連機能とFASTIOの連携ということで、AWS IoT Button と FASTIO LOGGER の連携を行ってみます!
アドベントカレンダー7日目は、開発部の松永がお届けします。
いよいよ2017年も終わりが近づいてきました。
今年の流行語大賞も決まりましたね。「忖度」と「インスタ映え」です。多少の言いにくいことも、忖度といえばその場が収まる、そんな一年でした。私の脳内では。
が、皆さん、ご存知でしたでしょうか。その裏で「AIスピーカー」がノミネートされてるんです。2016年も「AI」がノミネートされています。すごいですよね、「AI」というキーワードは。昨年に引き続き、今年もAIがブレイクといったところでしょうか。
いやいや、ちょっと待って。エコモットにとって重要なもうひとつのキーワードがあります。そうです。IoTです!
“エコモット 技術ブログ アドベントカレンダー 4日目です。”
こんにちは!製品開発部の三浦です。
今日は11月9日にリリースした新製品、WMC-700を紹介します。
WMC-700とはアナログセンサーを同時8点計測できる、無線機能付きIoTゲートウェイデバイスです。
一般的なアナログセンサーを最大8点計測し、計測データをLTE回線経由でクラウドサーバに上げることができます。
アップロードされたデータは弊社FASTIOやFASTIO APIで連携したお客様システムから見ることができます。
(写真は社内の検証風景です。電流クランプセンサーでポットの電流を図り、FASTIO LOGGERに表示しています)