AI

旭川高専で数理・データサイエンスの特別講義を実施!

2025年2月5日・7日の2日間、旭川工業高等専門学校の3年生の「数理・データサイエンス」の授業で、私とフバチが実務者講師を務めました!

テーマは 「社会実装から見るデータサイエンス」 ということで、 データサイエンス(ビッグデータ、AIを含む)が社会でどのように活用、実装されているのか、具体的な事例を交えながらお話しました。
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エッジAIカメラシステム「PROLICA®」による物体トラッキング

こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の斎藤です。
現在新卒2年目で、生産性向上エッジAIカメラシステム「PROLICA®」の画像解析アプリケーション開発を行っています。

PROLICAは、人物や車両などの対象を検出する「物体検出」というタスクで利用されることが多いのですが、実は対象の物体を追跡する「トラッキング」機能にも対応可能です。
本記事では、「トラッキングとはどのような技術か」を詳しく解説し、最後に「PROLICAによるトラッキングシステムで実現できること」をお話します。

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データ駆動型モデリングのためのニューラルオペレーター

こんにちは、データアナリティクス部門のロベルト・フバチです。この投稿では、「Neural Operator」[1] についてお話しします。このモデルは、ニューラルネットワークをベースにしたもので、データを活用したアプローチ(データ駆動型アプローチ)によって、さまざまなプロセスをシミュレーションすることができます。インターネットには、このモデルに関する興味深い講義や記事、またその実際の応用例がたくさんあります。そこで、このトピックをわかりやすく紹介し、どのように役立てることができるのかをお伝えします。

Neural Operatorモデルの開発を指揮したのはアニマ・アナンドクマール教授です。彼女のチームは、モデルの実用的な応用にも取り組み、昨年、NeuralOperatorというPythonのライブラリ [2](オープンソースの演算子学習用ライブラリ)を開発しました。

この投稿があなたの興味を引き、刺激を与えるものになれば嬉しいです!
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Mac版のChatGPTはAIとお喋りができるようになっていた

こんにちは!クラウドソリューション開発部の今野です。

最近ChatGPTを活用している人も多いかと思います。

ですが、「毎回ブラウザから開くのがめんどくさい」「気がついたらログアウトしてたから、またログインしなきゃ…」という方も多いのではないでしょうか(Copilotだとそうはなりませんが、GPT使うとなるとね…)

そんな中、Macユーザーに朗報が。

MacのデスクトップアプリでChatGPTが使えるようになっていました。(ワォ)

しかも、ChatGPTの機能が驚くほど進化していました。(お喋りができごにょごにょ…)

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議事録をアップデートするために「社内文字起こしサービス(仮)」をサクっと立てた話

会議のムダを価値化する全録文字起こしシステムの導入

データアナリティクス部の庄内です。
皆さん、会議中の議事録作成に苦労したことはありませんか?特に、会議中の脱線やブレインストーミングなど会話の展開が想定できない場合、修正しながらでは重要な情報を見逃してしまうことがありますよね?とは言え、途中で「今のはこういうことですか?」なんて野暮な質問したらせっかくの盛り上がりに水を差しかねません。

会議のムダの問題点

従来、会議前にアジェンダと同時に議事録を作成しておいて、会議中に修正する程度で、会議直後に回覧するのが基本でした。アジェンダのフロー以外はムダ話しとして極力排除の方向が良しとされていたと思います。しかし、このやり方では会議中に想起された価値ある脱線やアイデアをうまく拾えないことが多いんです。(鮮度が重要なので、後では思い起こせない場合もあります) 例えば、ブレインストーミングの最中に出た新しいアイデアが、その場では議事録に反映されず、後から思い出して追加するとか闇に葬られるとか・・・何かともったいない! 続きを読む

XcodeでCopilotを使ってみた話

こんにちは!クラウドソリューション開発部の今野です。

VSCodeでCopilotを使う話、よく出てくると思います。

痒いところに手が届く。Copilotはもはや自分の手足となっている方も多いのではないでしょうか。

「これをXcodeでも使えたら…」

そんなもやもやを晴らし、そしてXcodeでより効率的な開発を行えるツールがあったのです。

 

その名も「Copilot for Xcode」です。

 

最近、私自身Copilot for Xcodeを使う機会があったため、紹介させていただきます。

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Amazon CodeWhispererを使ってみた

お疲れ様です!
SJC共同開発推進室の境田です。
今回はAmazonが開発したAI搭載のコーディングサポートツールである、Amazon CodeWhispererをVSCodeで使ってみたのでご紹介します。

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【北海道IoTビジネス共創ラボ】5/28 AIの未来を切り拓く勉強会開催!

こんにちは!エコモットでIoT・AI・DXコンサルティング営業をしている本間です。

今回、エコモット株式会社が幹事企業を務める「北海道IoTビジネス共創ラボ」ではITの最前線を走る専門家たちが、最新のAI動向と将来の産業応用について解説する勉強会を企画しました!

AIの驚異的な進化により、産業のあり方が大きく変わろうとしています。

「どうやってAIをビジネスに統合すれば良いのか?」という疑問を抱えている方も多いと思います。
そして、その答えは、最新のAI動向を理解し、それを自社に応用することにあると当社は考えます。

この勉強会は、AI技術の最新動向と将来の可能性を、第一線で活躍する専門家たちから学べる絶好の機会です。


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水深データ(三次元点群)の高品質化の研究が論文になりました。

こんにちは、データアナリティクス部の入澤です。
普段は、AIモデルの開発や最先端技術の動向調査に携わっています。

以前、エコモットでは、海底地形図の作成の加速化を目標としたDeSET(海底探査技術開発プロジェクト)に参加していました。

エコモットを含む開発チームが提案した技術開発テーマが、海底探査技術開発プロジェクト(DeSET Project)の公募事業に採択されました!

個人的に、”音響装置で計測された疎な水深データから高密度な水深データを生成する”というテーマで、細々と研究を続けていました。
今回、その内容の論文が掲載されましたので、簡単に、キーポイントを紹介します!
High-Resolution Bathymetry by Deep-Learning Based Point Cloud Upsampling

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生成AIを最大限活用する!OpenAI公式が推奨する6つのコツ

こんにちは!エコモットでIoT・AI・DXコンサル営業をしている本間です。

ChatGPTなどの生成AIを使っても、なかなか思ったような結果が得られず困っていませんか?

OpenAIが公開している公式ガイドから、わたしがいつも意識している、より良い結果を得るための6つの重要なコツを紹介します。

このガイドを参考にすれば、ChatGPTなどの生成AIを上手に活用できるでしょう。

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