SDGs

BAIAS 電子小黒板の利用ガイド

「配筋検査ARシステムBAIAS®」では2023年2月に電子小黒板機能をリリースしました。
この記事では黒板の作り方と実際の利用シーンの2つについて紹介させて頂きます。
続きを読む

配筋検査ARシステムBAIAS®に2点間計測機能を追加!

こんにちは。開発部の大山です。

「配筋検査ARシステムBAIAS®」は、配筋の重ね継ぎ手や定着長さの計測を想定した「2点間計測機能」を2023年1月4日にリリースしました。

アプリでの距離計測というとiPhone、iPadで標準アプリとしてインストールされる「計測アプリ(以降、標準の計測アプリ)」が思い浮かぶ方も多いと思います。
今回はその計測アプリとBAIASを比較して、BAIASが工夫した計測点の指定方法の違いについて、説明したいと思います。
続きを読む

iPad Proひとつで配筋検査 「配筋検査ARアプリ」

皆さんこんにちは。製品開発部の板谷です。

弊社では持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)への取り組みを行っており、その取り組みのひとつとして、建設現場の省人・省力化を実現するためのアプリケーションを現在提供しています。

本記事では私が担当している「配筋検査ARアプリ」についてご紹介します。

続きを読む

G20観光大臣会合 IoTで代表団の位置を瞬時に把握!

みなさん、こんにちは!
製品開発部の細川です。

早いもので簡易型GPS端末 SVL-200を2017年6月に初出荷してから3年目を迎えます。

現在は主にKDDI IoTクラウド ~位置情報パッケージ『ここルート』~のIoT位置情報端末として全国に出荷され、多くのユーザ様にご利用頂いております。

昨年、10月25日~26日に北海道倶知安町(くっちゃんちょう)で開催されたG20観光大臣会合にも『ここルート』が導入され、G20メンバーの観光大臣や国際機関の代表団を送迎する車両の現在位置や運行履歴を主催者(観光庁様、北海道庁様ほか)のパソコンやタブレット端末上で瞬時に把握できるシステムとしてご活用頂いておりました。
続きを読む